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代表挨拶

昨今、団塊世代の平均年齢が65歳に達し、今後も日本人の高齢化はさらに進む状況の中、医療・看護・介護を伴う日々の暮らしをされているご高齢者にとっては、健康、経済、人間関係のどれをとっても大変なご苦労をされていることとお察し申し上げます。

特に、75歳を超えられた後期高齢者の方々においては、現実の厳しさはひとしおだと思います。

私は、これまで特養、老健、グループホーム、訪問介護、有料老人ホームに携わって参りましたが、そこで生活されている入居者やご家族様のお悩みを伺うにつけ、特に実感したのが、いかに快適な「その人だけの家」をホームの中につくるか。このことが、ご本人様にとって何よりも一番の幸せの原点であるということに、今更ながらではございますが、思い至ることと相成りました。

『お元気な方も、軽度な介護が必要な方、重度の介護が必要な方、医療サポートが必要な方も最後までその家で過ごせる住宅を』という思いを踏まえて、この度、弊社は『ポスピタウン』シリーズというサービス付き高齢者向け住宅を創り上げ、超高齢化社会への扉を開く決意を致しました。

弊社は、足立区・北区・葛飾区を中心に、地元の皆様から深い信頼と安心を得ている医療法人社団福寿会の協力・連携のもとで医療・看護の24時間万全体制を整えて参ります。

24時間の訪問診療、訪問看護、訪問介護に加え、各種在宅サービスを自由に活用できるコーディネートもさせて頂きます。

そのような生活環境の中で、ご本人様がなんの気苦労もなく、ご家族のようなスタッフとの信頼関係に見守られながら、安心して毎日を穏やかに暮らし、『終の棲家』としてお過ごし頂けます事を切に願う次第でございます。

門脇 宣世
株式会社 ケアフレンド
代表取締役社長
門脇 宣世